以前、フィアット・プントという、イタリア製のコンパクトカーに乗っていました。
その前に乗っていたのは、同じフィアットのムルティプラという車種で、買取に出した際、購入時の車両本体価格の6掛け程の価格で買い取ってくれました。

 

そして、そのプントを1年半程乗った後、訳あって軽自動車に乗り換える事になりました。
そして、ムルティプラの時と同じ大手中古車買取店に持ち込み、査定をして貰いました。

 

ところが、提示された金額は驚く程低いものだったので、耳を疑いました。
ムルティプラの時が良かったので、今度もと思って期待していたのですが、何と20万円という査定値でした。

 

担当者に理由を聞くと、ムルティプラは特別人気があったのでそのような査定値になったが、プントは不人気車種なので、この程度の額になってしまうとの事でした。
しかし、さすがにこの金額では納得が行かなかったので、もっと査定を頑張って欲しいと要望しました。

 

担当者も、なるべく高く引き取ってくれるバイヤーを一生懸命に探してくれました。
結果として、何とか60万円にまでアップし、これ以上は厳しいとの事だったので、その金額で手を打ちました。

 

購入時の価格が車両本体だけで200万円近い車だったので、納得は行きませんでしたが、妥協せざるを得ませんでした。